運命のファンデとの出会い

現在、私はRMKのジェルクリーミィファンデーションを主に使用しています。ファンデーションの種類はパウダーやリキッドなど多種あるのに、何故現在のものにたどり着いたかという経緯をご説明したいと思います。

 

初め、私のRMKとの出会いは雑誌でした。同ブランドのリキッドファンデが好評だと書かれていたため、試してみようと思ったのです。百貨店の同ブランドのブースに行くと、購入は初めてだったため実際に化粧をして色などを見てもらうことになりました。結果、雑誌に載っていたリキッドファンデを購入することになるのですが、そのとき同時に試した化粧下地が自分の肌に馴染み、とても合っていることに気づきます。

 

そのときから、同じブランドでファンデを買い求めていくことになるのですが、リキッドファンデは夏になるとテカりが気になりだしたりしたことから、パウダーファンデを購入し、その後に発売された少ししっとり感のあるパウダーファンデを購入して試し、さらに新しくバージョンアップされたパウダーファンデを使ったりしていました。

 

それも使い心地は良かったのですが、現在使用しているジェルクリーミィファンデが発売され、お店で試供品をいただいて試したときに、必要以上のテカりを抑え、かつ素晴らしいカバー力に一目ぼれしました。カバー力がいいため、一回の使用量も抑えることができ、価格は安くはないですが、その価値は十分にあると感じました。

 

使用を開始して一通り季節を過ごしましたが、寒い時期の感想や夏のテカりも気になることはなく過ごせています。ファンデの馴染みには、冒頭でご紹介した同ブランドの化粧下地の働きも少なくないと思います。

 

化粧を初め、ファンデーションを選び始めた当初はドラッグストアなどの店頭で、自分で試すなどして色や商品、ファンデの種類などを決めていましたが、現在のブランドを使い始めてからは百貨店などの中にあるそのブランドのお店で、店員さんにきちんと色を見てもらうようにしています。やはりドラッグストアなどで値段と相談して決めるよりは値は張りますが、きちんと店頭でプロに確認することで、ファンデ選びの失敗をしなくなりました。

 

店頭で確認することで化粧下地、ファンデの他に日焼け止め下地やコンシーラーなどそのブランドのアイテムは増えましたが、どれも実感としていいと思ったものを購入しています。多少ですがファンデそのものにもUVカット成分が入っており、日焼け止め下地、化粧下地、ファンデの3層でUVカットができるのも素晴らしいところです。