ファンデーションの選び方について思うこと

長年ファンデジプシーだった私。
どのファンデーションを使用しても、
厚塗り風に見えてしまったり、
なじまなくて浮いたようになってしまったりで、
結局下地と部分的にコンシーラーを使用するのみで、
しばらくやり過ごしていました。

 

大昔に発売されていた、
かなり薄づきのとあるファンデーションがあったのですが、
いくら重ねづけしても、パウダーなのにしっとり馴染んで、
肌の色ともあっていたので、そのファンでのヘビーユーザーでした。
しかし、使い始めてからしばらくして、
そのメーカーごとなくなってしまって、
使用していたファンデーションも、
廃盤となってしまいました。
今もまだ、なんとか復活してくれないかなと思っているほどです。

 

似ているファンデーションを探して、
試しに使用してみましたが、
やはり、そのファンデーションの足元にもおよばない感じでした。

 

結局それから、
しっくりいくファンデーションが見つからなかったのですが、
今は、パウダーファンデは使用せずに、
BBクリームを使用するようになりました。

 

BBクリームファンデなら、
肌の色にも自然に馴染むし、
ファンデーションだけが浮いて見えることもないので、
ずっとこちらを使用しています。
しかし、さすがにBBクリームだけでは、
べたついてしまい、笑いジワなどによれてしまうので、
うっすらとルーセントパウダー付きのパフで、
おさえるようにしています。
そうすることで、
ベタつきすぎずに、シワによれて汚く崩れることもなくなります。

 

しかし、お肌の調子によっては、
BBクリームのファンデですら、
ちゃんとなじまない時もありますよね。

 

そういう時は、しっとり系の下地と、
BBクリームを混ぜ込んで、
お肌になじみやすい状態にしてから、
使用するようにしています。

 

そうすることで、お肌が荒れている時でも、
浮いたりよれたりせずに、
BBクリームを使用することが出来ます。

 

若い頃ならば、
ファンデを使用せずに、下地だけでもOKだったのですが、
年をとるとやはり、
そういうわけにはいかないので困りますよね。

 

私はこれらの方法で、
なんとか自分のお肌になじむように、
ファンデを使用しています。
これがあるのとないのとでは、
カバー力が全然違うので、
やはりファンデーションは重要だなあと思います。

 

厚塗りしすぎると、浮いてしまうので、
適度な量を心がけることも、
ファンデーションを使用する時には重要だと思います。
自然光の下で、自分のお肌の色とファンデがあっているかを確認するのも、
大切なことだと思います。